バルーンホッピングFAQ
線
バルーンホッピングのよくある質問をまとめました。
筐体画像
q1
A1:風船の口を止めるクリップが甘噛みになっているとすぐにしぼんでしまいます。
クリップを閉じる時に
・風船の口を2回ねじる
・風船クリップは指で押し込まない
・クリップスタンドから風船クリップが下に抜けるまで、しっかりと押し込む
この3点がおろそかになると、クリップが甘噛みの状態になり
風船がしぼみやすくなってしまいます。
以上の点に気をつけながら、もう一度取扱説明書のP16をご参照ください。
動画でも詳しく解説していますので、そちらも合わせてご参照ください。
q2
A2:いくつか考えられる原因がありますので、その項目を列挙します。
・風船のサイズ
風船の大きさが風船ゲージの範囲外のサイズになっていると、
風船の中心をきちんと狙っても割れなくなってしまいます。
風船のふくらませすぎ、または風船がしぼみすぎていないか
もう一度風船ゲージを使って測ってください。
風船ゲージについては取扱説明書のP18をご参照ください。

・針の消耗
何度も風船を割っていると、その衝撃で針先が消耗し劣化していきます。
針先の状態を確認してください。
取扱説明書P21をご参照ください。

・安全カバーの深さ
安全カバーが緩みすぎていると、風船の中心を狙っても針が届かず
風船を割ることができない、という状況に陥ってしまいます。
取扱説明書のP19~P20を確認し、安全カバーの状態を調整してください。

・当社指定の風船以外の物を使用している
これにつきましては、当社では未検証のものとなりますので、
正しい状況で使用している場合でも風船が割れる保証はいたしかねます。

・風船の設置期間
風船を設置して1週間以上経過した風船は、
風船のしぼみや温度条件による硬化などの影響が懸念されるため、
割れにくくなることがあります。
なるべく新しいものと取り替えてください。
q1
A3:風船の適合サイズをカンタンに計測できるゲージを付属していますので、
それ使えば、風船をちょうどいい大きさに膨らませられます。
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A4:針の調整を行なうためのゲージを付属しています。
それを使ってメンテナンスをすれば、カンタンに調整が行なえます。
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A5:基本的に、時間のある時に適宜捨てて頂く形になります。
しかし、割れた風船の残骸は本当に風船が割れることの証明にもなるので、
ある程度のクズはあえて残しておくと効果的だと思います。

また、クズの回収の効率化と本当に割れることのアピールを兼ねた、
クリーンボックスというオプション品もご用意しております。
ぜひご活用ください。
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A6:一週間は問題なく維持できます。
ただ、目に見えないレベルでしぼんでいることは事実なので、
適宜、風船ゲージで大きさの確認を行なってください。
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A7:大きさが異なるとゲームの難易度が変化してしまいます。
特に規定より大きくなってしまうと、風船が割れなくなってしまいますので、
弊社指定の風船をご利用いただくと安全です。
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A8:デフォルトでは最大8個の陳列となりますが、
小さい景品用のオプション品を使うと
最大16個まで景品を吊れるようになります。