あのときのゲームは私の今の…。
確か、私が幼稚園の年少の頃だったと思います。
家族に連れられ、関西のとある遊園地に遊びにいきました。
当時の私は電車が大好きで、その遊園地に展示されている古い機関車の操縦室に座るのがとても楽しみでした。
何度も連れて行ってもらったその遊園地ですが、ある時、父がゲームセンターで、バケツにビールを投げ込むゲームを見つけ、「これをやろう」と言い、家族3人で一緒に遊びました。
当時はルールもよくわからないまま、夢中でボールを投げまくったのと同時に、負けず嫌いの母親が、父にも私にも負けまいと、必死にボールを投げていた姿を今でもよく覚えています。
子供の頃の記憶なんて、断片的にしか残らないけれど、そのゲームを家族で遊んだ時の楽しい光景は、今でも鮮明に思い返すことができます。
それから20余年が経過して、現在。私はその「カンボール」というゲームを、自らが働く楠野製作所で紹介しています。
今の子供たちが大人になった時、楠野製作所のゲームで遊んだ事を覚えていてくれるといいなと思います。
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