お客様にあわせた提案が楠野製作所が選ばれる理由。
プライズゲームの導入を考えているアミューズメント施設運営者様
アミューズメント施設にお越しになるお客様は多種多様です。それに対応して施設に設置するプライズ機のニーズも、大小あったり、稼働率が高かったり、集客性に富んだものであったり、多種多様であることを求められます。 そこで、運営される施設の中にプライズ機の導入を考える際には、ゲームバリエーションが必要となります。「…をカットする」「…を割る」「…を引き寄せる」「…を押す」「…を下す」などの遊戯内容を有するプライズゲームが一堂に会したら、従来以上のエキサイティングな施設づくりが達成されます。 常日頃から楠野製作所の個性ある機種ラインアップにご注目ください。
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楠野製作所のプライズゲームが「店舗に貢献する4つの理由」
現場に貢献する理由
CASE01
梱包解いて景品を「棚に置く」、「紐で吊り下る」、あとは電源を入れるだけで即稼働。
場所が決まれば、すぐにスイッチON!
キャッチャーゲームはプライスゲームの主役的な機械でありながら、市場での圧倒的な支配率が仇となって、同じキャッチャー同士でありながら、他との差別化を図る努力をしなければなりません。それを怠ると現場で不必要な戦力となってしまいます。そのためキャッチャーという仲間でありながら、その違い(個性)を持たせなくてはならないという宿命を背負っているために、梱包を解いた後も、大変な作業とそれに費やす時間は、少なからずゲームセンターの悩みになっていると推測できます。
ところが、楠野のゲーム機作りはプライズゲームに特化しているために、ことプライズゲームに関して言えば、楠野は他のジャンルを有しない分だけ、プライズ機に専念できることから、他社よりも種類が自然に多くなります。そのため、お客様が楠野の中から機種選びをする段階では、既に社内での独自化が図られている機種群から選ぶ訳ですから、現場において同じ機種でありながら、何か別のゲームに改造しなければならないという手間は必要なく、直ちにスタッフの一員としてのお手伝いができます。
現場に貢献する理由
CASE02
昔、縁日などの
開発者の縁日体験がゲーム機の寿命の長さに貢献
紐で吊ったぬいぐるみ、宙に浮かぶ風船、投げられる輪、それらは縁日の"にぎわい"づくりには欠かせないアイテムです。景品を獲るため、紐を引いたり切ったりします。また風船を突いたり、輪を棒や景品に通したりというように、露店職人が編み出すいろいろな「遊ばせ方」が、"にぎわい"を楽しむ人々に受け入れられるようになってはじめて、人々にとっての「遊び方」として定着するようになりました。紐切ゲーム「バーバーカット」、風船割りゲーム「バルーンホッピング」、棒引きゲーム「リングマジシャン」など、楠野製のプライズ機にも、縁日が持つ遊びの原点の醍醐味は今もなお引き継がれています。だから流行に左右されず長く活用されます。ファン・ファンタジア系のゲームは、中古市場にはほとんど出てきませんし、バーバーカットに至っては皆無とさえ言われています。それだけお客様から重宝がられている証しではないでしょうか。
現場に貢献する理由
CASE03
在庫となって倉庫に山積みされている不用景品を何とかそれらを再生します。
倉庫に眠る不用景品を再生する特技!
当たると思い購入したものの不発に終わった景品、人気景品だからと思い購入したら、既に旬を過ぎていた。その結果景品がいっぱい倉庫に溢れ困っているオーナー様は結構いらっしゃいます。特にキャッチャー系のプライズゲームは景品の流行が終わると、途端にお客様が振り向きもしなくなります。その上にキャッチャー系の数は世の中に圧倒的に多いために、不用景品の数は膨張の一途をたどります。せっかく買ったものだから捨てるには惜しい、何とかならないだろうかと思案するところです。
楠野のプライズ機は、そんな場合にもお役に立ちます。
廃棄処分寸前の景品でも、楠野のバーバーカットやファン・ファンタジア系のプライズ機なら、ゲームの難度を低くしてプレイヤーが勝つ機会を多く体験できるような、環境づくりをしてあげれば、在庫景品といえども十分に売り上げに貢献するはずです。
不良在庫などと呼ばれるようになってしまった景品でも、しっかり宙に浮かせて目立たせると、価値が上がります。そして宙に景品を浮かすのは楠野製プライズ機の得意とするところです。特にバーバーカットなどは在庫景品を2個同時に縦に吊り下げることができるロープも新しく誕生しています。
現場に貢献する理由
CASE04
何機種も揃ったゲームセンターで機種を変えながら遊ぶ方が楽しい!
機種の多さがお客様の滞留時間を延ばす!
楠野製作所のプライズゲームの種類は多く、機種整理をした現在でも7機種が存在します。このことはお客様の遊ぶ選択肢を広げ、ゲームコーナーにお客様を足止めする効果をもたらします。そして当然のことになりますが、売上もそれに伴って上昇するという相乗効果までももたらしてくれます。
一部では、所詮ゲームの醍醐味は景品を獲得する行為にあるのであって、ゲーム内容の面白さというのは、あまり求めないという声もあります。しかし視点を変えれば、遊ぶお客様にも機種が自分の感性に合う合わないという問題があり、一台の機種を押し付けられて遊ぶよりは、自分に合う機種選びを済ました後に、狙いの景品を射止めたい心理はあるはずです。やはりゲームの種類はたくさんあったほうがよいでしょう。