バーベキュータイム
遊び方
遊び方 説明画像
一際目立つ“光り棒”を横方向に移動させ、ヒモを押し外して景品を獲得するゲームです。
一見簡単そうに見えますが、わずかでも光り棒の中心とヒモがズレていると、ヒモが滑ってしまって景品を得られないシビアなゲームとなっています。
とにかく重要なのは“タイミング”です。光り棒の先端に全神経を集中させてヒモをとらえる…この一発勝負の緊張感は、同系等ながらバーバーカットにはない面白さとなっています。
1回のプレイ時間が短くて、ルールが単純明快な分、気付けば熱くなって何度も遊んでいる…という侮れない「リピーターメーカー」です。

Y軸(手前移動)は、ヒモを押すだけの動作ですので、実質、X軸(横方向)の移動だけで勝負が決まります。
遊びに必要なプロセスが少ないので、初心者と上級者の間に「腕前の差」が出にくいのも特徴です。
DATE
景品の配置方法

景品が安定し、補充や交換も楽々の「景品棚タイプ」

サイズ

横幅1,910mm
高さ1,680mm
奥行950mm

重さ

230kg

消費電力

190/190W (50/60Hz)

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たった1秒で勝負が決まる!?
脅威の回転率の理由

線
2つ目の動作であるY軸移動(手前移動)はヒモを押すだけの動作であるため、実質的にはX軸移動(横移動)だけで勝負が決まります。
仮に一番手前の景品を狙った場合、早ければなんとたった1秒で決着がついてしまうのです。
それなのに「腹立たしさがない」「物足りなさを感じない」それどころか「遊んでいるうちに意地になって何度も…」というお声をいただいております。
短期決戦であるからこその驚異的な回転率は、繁華街でお客様の多い店舗様にお役立ていただける仕様となっています。

景品の入れ替え・補充は
「棚を起こして、載せるだけ」

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上段棚・下段棚・予備景品スペースの3段構造になっており、ただ景品を並べただけでヒナ壇のように賑やかできれいなディスプレイが完了します。
短時間で景品の魅力を最大限に引き出す設計となっています。
また、従来の景品棚システムからの改良により、プレイヤーはどの景品棚からでも狙えるようになりました。
手間のかかる、配置交換の作業に手を煩わせることもありません。

「ワンモアチャンス!」
ライトユーザーへの気配りも忘れずに

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“一発勝負”という非常にシンプルなゲーム性ゆえに、コアなユーザー向きと評価される側面もありました。
そこを考慮し、メイン基板上でのプログラムの切り替えでライトユーザー仕様にもできる機能を搭載しました。
それは、横移動のストップに失敗してしまっても、1度だけ再チャレンジできる「ワンモアチャンス」の救済システムです。
プレイヤーは失敗した位置から再度、任意の位置に横移動させることができます。
プレイ中に、同じ動きをもう1度できるという救済システムは画期的でもあります。
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