ゲーム開発と多品種少量生産

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ゲーム開発と多品種少量生産

スタッフブログ

2018/08/23 ゲーム開発と多品種少量生産

開発担当 楠野

 

「これからのアミューズメント業界は、様々なアイデア製品を開発し、

多品種少量生産ができる企業が躍進すると思います。」と大手企業の

部長さんが言われました。

 

そこで、当製作所を振り返ってみると、

 

  • 多品種・・・自社は今年既に3機種と1アプリを開発できている。

しかも、機種の内容やアプリの中身に関する評価はどうかというと、

ご覧になった関係者の方々は4つの発明のいずれにも「おー」と、

まず驚きの表情をして、次に「やりましたね。」と笑顔になって

くれます。中には、「へえー、こんなこともできるのですか。」と

皮肉る方もおられました^^

 

  • 少量生産・・・自社は元々小ロットでしか製作できなくて、大量生産
  • とは無縁の会社であるので、少量生産は自社事情に当てはまっている。
    よっぽどのことがない限り当製作所は20台を超える台数は作らない主義を
  • 通してきています。さもなければ、今プライズ機だけでも現行機種を
  • 10機種以上抱えている当社にとって、莫大な費用負担が重くのしかかる
  • ことになります。従って少量生産は臨むところといった感じです。

 

考えると、先の部長さんは、これからは当社向きの時代が来ることを示唆

されていたのです。何と言うか非常に嬉しいことです。

しかし、多品種少量生産に関する不安もあります。

 

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楠野製作所の機械の品種が多いのは今に始まったことではありません。一昔前

からこんな感じでした。その当時購入しようとしているお客さんから言われた

ことは「機種が多いのもいいが、機種選びの選択肢が多くて何を購入していいのか

分からなくなる。」の感想でした。
結局そういう人が行き着くところは、「インカム性のいいクレーン機はどれ?」「安く

できるクレーン機はどれ?」というストレートなものでした。

 

果たして現場がゲーム機を選ぶ際には、こんな視点でいいのでしょうか。

当社にとって、まだ当分の間は解決できそうもない根本の課題となっています。

 

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