クレーンゲーム風船サボートサービス

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クレーンゲーム風船サボートサービス

スタッフブログ

2018/09/01 クレーンゲーム風船サボートサービス

開発担当 楠野

KUSNO製作のクレーンゲームの中に「バルーンホッピング」という風船割り

ゲームが存在します。正面に並んだ風船にアプローチするときに「ドキドキ」、

そして風船を割った時には「オオッ!」と思わず声を上げてしまうという、

他の機種では体験できないサプライズ感があります。

 

ところが、このクレーンゲームはゲームセンターによって、スタッフに好かれたり

嫌われたりすることがあります。

 

スタッフに好かれる場合は、担当するスタッフさんが相対的に風船の扱いに慣れていて、

(1)ほどよい大きさにすぐ膨らますことができ、

(2)風船の口をクルクル回して両手でギュッーと引っ張ることができ、その状態で

(3)ロックスタンドにセットされたクリップに、力を入れ押し込むことができるのです。

 

これら3つの過程が苦もなく簡単にできるゲームセンターでは、風船に対する

警戒心や戸惑いがない分、効率よく風船をセットすることができます。そういう場所

では、バルーンホッピングはちゃんと結果を出します。

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一方、嫌われるケースでは

◆風船ゲージがあっても、大きさを決めるのが難しい。

◆膨らませた風船が3日も持たないで保管中にしぼんでいる。

◆風船やタグピンなど消耗材の管理が面倒である。

◆風船が怖いから触りたくない。

◆ネイルをしているので風船を作るのに手間が掛かる。

などという悲観的な声が聞こえてきます。

 

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しかしながら、難しい、面倒、手間がかかるという問題は、景品ゲームに関する限り、

ある程度仕方のないことで、時間が経てば慣れてくるという思いで、スタッフさんには

取り組んでほしいと願うところです。

 

まあ、それにしてもメーカーとして、現場に提供できるサポートサービスは何かない

ものかをいろいろ考えてみました。その結果、考え出したのが、店舗スタッフが

「風船を加工しなくてもすぐ使えるように、最初の4週間はメーカー側から1週間30個の

加工済みの風船を現場に届けるというサービスでした。風船を触るのに不慣れな人もこの

メーカーサポートによって余裕が生まれ、風船を膨らませる練習もできるということにも

なります。

 

まず実践してみて、「お役立ちサポート」になり得るのかを検討することにします。

 

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