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80年代
1987年(昭和62年)
カンボール(旧)
カーニバル機です。

ゴミ缶のフタが開いた時にボールを放り込み、得点を競います。設定時間内にゴミ缶のフタが小さくあるいは大きく開きます。開くタイミングに合わせて、プレイヤーの足元にあるたくさんのボールを両手にいっぱい救い上げ、カンの中に放り込む体感ゲームです。

このゲームの醍醐味は同時に大勢で競うことにありました。マイクパフォーマンスをする人の技量によっては、売上が大きく変化することが特色です。一番高い点数を出した人に景品が与えられます。

人が集まらないときには、点数に挑戦する個人戦仕様を選べるようになっていました。体全体を使ってゲームに参加することで、満足度も非常に高いものでした。ストレス発散にも効果的です。

オール木製で6人用から10人用まで連結させるのがポピュラーでした。同時に大勢が参加できます。
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