バルーンホッピング 魔法の集客術2

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バルーンホッピング 魔法の集客術2

スタッフブログ

2018/10/26 バルーンホッピング 魔法の集客術2

 

開発担当 楠野

前回、バルーンホッピングのロケテストを実施したお話の続編となります。

 

ライトサイズのプライズゲーム・バルーンホッピングの現場での稼働テストを

実施する前に、スタッフさんに幾つかの注文なりアドバイスなりをしました。

その適当なアドバイスの内容とは、

 

①ゲーム難度は出来る限りカンタンに。

②景品は安いわりにボリュームのあるお菓子の袋詰め。

③常に10個以上の風船をキャビネット内に並べて、その下にお菓子をどんどん吊下げる。

そういうことをお願いしておきました。

 

3つの条件を満たすことで、風船が「パーン」「パーン」と甲高い音を出して断続的に

割れる状況が作り出せます。そしてそのことによって、

 

①「なんだろう!」周囲にいる人々の注意を引き付けます。

そして風船が頻繁に音を発することにより、

②「なんだかカンタンに景品が取れている!」ことを想像します。

次にはバルーンホッピングを覗きに来て、

③「お菓子景品が気前よく払い出されている!」ことに、目をパチクリさせます。

そうなると、

④「自分はゲームが得意じゃないけど、やってみようか。」という気になる訳です。

 

 

 

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風船がお客さんによって、景気よく割られるたびにその周囲にどよめきと歓声が

交錯します。もちろん景品も勢いよく払い出される訳ですが、その分コインが

消費される量も比例して跳ね上がることになります。この時点で、バルーンホッピングは、

収益率は高くはないが、そのマイナス分をゲームのリピート性で補っていると言えます。

 

さて、8月を過ぎて初秋になった時に、バルーンホッピングは結果を出せたのか。

夏休みは通常、売上は上がって当然であるが、それでもバルーンを置いたコーナーでは、

 

①去年の状況と比較してみても売上は格段に上がっていた。

②先導者としての役目を負ったバルーンホッピングは予定通り集団の中でトップだった。

③ゲーマーではなかった方々がゲームに興味を持った瞬間に立ち会えた。

④バルーンの払い出しの頻繁さに驚いたお客さんが、横にある他の景品機にも流れた。

 

以上のような出来事を目の当たりにして、景品を払い出すときに「パーン」と音を発する

バルーンは、なにか「魔法の集客術を持っている。」と感心しました。

 

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